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加藤 健一
2020/05/21
9月入学について③

てっきり文科省は、9月入学を諦めたのかと思って

おりましたが、今日現在ではそうでもないようです。

結果はどうなるかはわかりませんが、今日は、

私の思う意見を記したいと思います。

 

昨日、夏の甲子園の中止が発表されました。

野球だけを特別視するわけではないのですが、

9月入学になると甲子園の意味合いは、全く

変わるはずですね。今開催されている時期には、

卒業式は、既に終わっており、多くの高校3年生の

進路も決まった状態のはずです。という事は、

夏の甲子園に参加出来るのは、2年生以下となります。

イメージは、春の選抜甲子園みたいな感じですね。

現在の春の選抜甲子園が、3学年で行う最後の大会

となるのかも知れません。ただし、3月や4月に、

「春休み」というのを設けるかどうかは、不明です。

ここ最近の気象条件を考えれば、むしろ夏休みの

長期化の方が、安全性は増すはずです。

 

現在、高校サッカーは、最大の大会が、お正月に

行われております。卒業2ヶ月前です。そのパターンで

いくと、サッカーにおいては、現状のインターハイが、

最大の大会となるのかも知れません。

 

上記のように、スポーツの開催時期においては、

9月入学になると、大きな変更は余儀なくされると

思いますし、ある意味、常識が一変しますね。

 

世の中の流れには逆らえませんから、変わるなら

それに合わせていくしかありませんが、個人的には、

私はこのまま4月入学の方が良いのではないかと

考えている1人であります。

 

 

 

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