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正木校
2020/02/11
4月から小学校の教科書が変わります(仕藤)

 

来年度にあたる、令和2年度では、

小学校の教科書や中身が大きく変わっていきます。

現在の学年でも「移行措置」ということで、中学校で習っていたことを小学生のうちから習ったりしていますね。

 

プログラミングが始まるというのは広く知れ渡っているのかもしれませんが、それ以外にも気になる変更点が多々あります!

 

例えば、

算数ですと、

練習問題の数が大幅に増えます。

各学年の教科書の問題数の平均をとると、

 

従来の教科書・・・600題弱

新しい教科書・・・800題弱

 

小学生のうちから、知識・技能を確実に定着しておきなさい

という目的のためだと思います。小学生のうちから、多くの問題に触れ、

解く力を養わないとなりません。

 

小学校の算数で最重要とも思って授業をしている「割合」という単元。

多くの小学生が苦手なこの単元は、4年生に降りています。

4年生からしっかりと基礎を植え込んで置かないと、上の学年にいけばいくほど、苦しくなりそうです。

 

 

英語も教科として扱われます。

従来の楽しく歌を歌ったりする程度ではなく、

小学校で600~700単語を書けなくてはいけません。

 

明日成では従来通りでも既に、その程度の英単語は書く練習をしていますね。

単語を書く、文章を読む ということに注力していきましょう。

 

また当然ですが、英語を学習する時間も、大幅に増えます。

中学校で入塾してくれる子で、「英語が嫌い・・・」という子が非常に多いです。

逆に明日成の子たちは、英語が嫌いという子は少ないと思います。

教科書の暗記ではない、中学・高校でも通用する英語を教えていますから(^^)

 

 

本日の朝刊で、チラシが入っていたと思います。

気になりましたら、お気軽にお電話ください!

 

 

※今回の改定はかなり大きく変わっていますので、小学生のお子様を持つ御家庭は十分注意して下さい。

 

 

明日成正木校

仕藤大樹

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