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長良校
2019/09/02
高校生が切実な訴え?PART1(國井)

大学入試共通テストは、現在の高2(2020年度)から開始予定なのは皆さんもご存知ですね。

テストはセンター試験から大幅に改定するとして、よく知られているのは「数学・国語の記述式の導入」、「英語の民間試験の結果導入」の二つ。

今回は記述問題についてのお話です。

 

記述試験に対してはベネッセが採点業務を落札しましたが、そこで採点を大学生がするかも?と?不安の声が上がっています。

細かな採点基準を設けるとしていますが、他人の書いた文章です。採点者が理解できなければ誤答となってしまうのでしょうか?初年度の数学の記述は、数式にするとしていますが・・・また、国語の記述問題の成績をどう活用するかは英語の民間試験同様、各大学の判断にゆだねられていますが、どうなんでしょう?

文部科学省は、2024年度までにすべての教科で記述式を導入する方針だそうです。

そして一部の高2・3を任意抽出して受けてもらったプレテストでは、数学の平均は全体で25.61点!

 

厳しい試験になるのは目に見えて明らか!!

しかし、だからこそ今ある勉強・テストを頑張ってほしいと思います!これから推薦の需要もさらに増えていくかもしれませんね。

がんばれ!高校生!!!

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