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BLOG
正木校
2019/05/15
高校の大学合格者数からみる大学受験の現状vol.2(仕藤)

(続き)

 

現在の高校2年生から大学入試が大きく変わろうとしているのが現在です。

現高校2年生の代からセンター試験も廃止され、英語は民間の試験(英検)で代用するなど、現行とは大きく変わっていきますね。

私立大学の定員厳格化の動きもかなりシビアになっているので、高校生のみなさんは大変です。

 

前回は2つの高校をご紹介しました。

その2つの高校だけが陥っている状況ではありません。

全ての高校でデータが載っている訳ではないですし、

3年連続の数字ではありませんが、

 

 

長良高校では、

4年程前からの国公立大学の数が

H27 87人 → H28 103人 → H30 126人

といったように、じわじわ数が増えています!

 

私立大学は?というと、

長良高校生の中で、最も多くの子たちが受けてきたであろう大学である、

名城大学や中京大学の結果も4年前から

       H27    H30

名城大学   81  →  53

中京大学   131  →   77

となっていました。どこの高校でも同じような結果になっていますね。

(逆に愛知大学の数がけっこう増えているので、なぜか追究したいと思います)

 

 

こういった現状がみえるからこそ、早い段階から何かしらの準備を進めなくてはいけません!

 

その準備の一つが 『成績』 です。

中間テスト、期末テストの結果が大きなウェイトを占める高校では、これからのテスト対策が重要なのは言うまでもありません。

成績が十分にあれば、推薦入試が使えます。国公立大学の推薦入試も年々増えています。

成績の使い道がどんどん増えているので、1年生のうちから取っておけばその分、自分の道も広がっていきます!

逆に成績がないと、苦労しますね・・・。

 

 

また、今の高校1年生、2年生は特に

 『英検』 も重要になってきます。

大学入試変革により、英語の試験は英検に移行していく流れです。

 

3年生の序盤に高得点をだしておけば、それ以降英語の勉強をしなくてもよくなる、

なんてことも出てくるかもしれません。

夏以降、英語の勉強時間は0で、その分理科や社会など他教科に時間を回せるとしたら、かなり優位になりますよね。

 

 

 

先日、羽島北専門コースの中で、

テスト対策で何をしなくちゃいけないのかを話しました。

今までのテストに出てきた問題と、学校の問題集とを比較して見せました。

話をした後、

「テスト勉強、頑張る!」「ガチ勢になる!」と

目の色が明らかに変わりました!

 

 

成績も、英検も、圧倒的な得意科目もない状態で入試に挑むのは、本当に本当に本当に大変です。

何も武器がない状態で、戦場に行くようなものです。

 

高校に合格したばかりだから・・・

2年生特有のダラダラ感に負けて・・・

部活が引退してから・・・

3年生でなんとかなるだろう・・・

 

と言っているうちは、危険です。

 

たくさんの情報を得て、整理し、

自分の力を把握して、何をすべきかが分かれば、

怖いことはありませんね!

 

 

明日成正木校

仕藤大樹

 

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