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羽島校
2019/04/13
青空(水野)

真っ青な空が広がるようになってきた。

 

 

 

 

冬の曇天はどうも気分が上がらない。

 

 

今日みたいな雲一つない空は身体ごと吸い込まれるようなフワッとした気分になる。

 

 

桜も満開を迎え、木々に緑の息吹を感じるようになった。

 

 

 

 

朝にはピカピカの鞄に、おニューの真っ白な靴を履いた中学生が横断歩道を渡る。

 

 

みな眠そうな目をこすりながら新生活を迎えている。

 

 

 


 

 

 

先日は高校1年生の生徒らに

 

 

『高校生とは』

 

 

なんて話をした。

 

 

当人は遊びまくった高校時代だったので自分の失敗談という話をいつもしている。

 

 

こうなっちゃダメという具体的な例を話している(笑)

 

 

高校時代の同級生の話をよくするのだが、

 

 

今回は一緒に高2まで遊んでいたNの話。

 

 

高3になってから

 

 

「彼女とトゥゲやで(当時togetherという単語からトゥゲと呼ばれていた)」

 

 

という魔法の言葉を言い放ち、

 

 

当時バンドに明け暮れていた私らと一緒に帰らなくなったのだ。

 

 

いつの間にか疎遠になり、高3卒業式前には、

 

 

Nは青山学院に受かっていた。

 

 

 

 

 

同じように、高2までいつも麻雀していたYの話。

 

 

Yの家でいつも開催されていたのだが、高3になって

 

 

「おかんがうるさいねん」

 

 

と開催されなくなったので疎遠になったのだが、

 

 

気が付いたらYも同志社に受かっていた。

 

 

2人ともそんなに私と成績は変わらなかったが1年で明らかに差がついたのだ。

 

 

一緒になってぶらぶらしていた私を含む軍団は皆揃って浪人(笑)

 

 


 

 

半年くらい前に久しぶりにYに会うことになった。

 

 

高校卒業以来だった。

 

 

それはそれは懐かしい話で盛り上がったが、Yがこう言ったのだ。

 

 

『あの時、水野らと居たら大学受かる気がしなかったから意図的に離れたんだよ。』

 

 

『ごめんな』

 

 

こう言ったのだ。

 

 

そりゃそうだ。誰もが自分の人生を決めて動き出す大切な期間が高校生。

 

 

もちろん異論はなかった。

 

 

今となっては恥ずかしい話だけどね。

 

 

 

 

これが現実なんだと生徒らに語った。

 

 

やってる奴はやってる

 

 

人の目に見えないところで。

 

 

努力は人に見せてはいけない。

 

 

自分自身を作るために高校生活を大切にしてほしい。

 

 

彼女や彼氏を作って、

 

 

学校行事も積極的に参加し、

 

 

部活も頑張り、

 

 

陰できっちり勉強も頑張り。

 

 

そんなかっこいい高校生になってほしいと語った。

 

 

 

 

明日成羽島校 水野

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