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長良校
2020/10/28
間違いをどう捉えるか(瑛作)

前々回は「脳の変化」、前回は「良い思いこみ」について書きました。

 

・学習においての日々の継続の重要性

・褒めるときは継続、努力を褒める

 

という点についてです。

 

 

さて今回は、悪い結果や間違いをどう捉えるかという点です。

 

 

誰しも間違いは避けて通りたいものです。

間違えてハッピーな人はほとんどいないでしょう。

 

 

ただ、実は学習においては真逆になります。

間違いは歓迎すべきものです。

 

 

学びの途中で行き詰ったり間違えたりしても大丈夫

という意識をもつことで、脳の中では神経回路が強化されています。

 

つまり、間違いはプラスの影響を与えるのです。

 

 

脳の成長のためには、自分のレベルの少し上の問題に向かい

試行錯誤し、間違いを正していくことで脳は成長していきます。

 

 

しかし、自分のレベルの少し上を自分で判断することは困難

そのために先生や周りの大人がサポートしていく必要があります。

 

 

また、復習などで学習の定着を図るためには、教科書などを読み返すことよりも

テストを繰り返していく方がはるかに役立ちます。

 

そういった点でも、学校の単元テストや塾の確認テストなど

その子に応じたサポートは欠かせません。

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