岐阜県岐阜市・瑞穂市・本巣市・羽島市の小学生・中学生・高校生の学習塾(集団授業・個別指導)は "asuna" !

「asuna」の強み 入塾をご検討の方へ 校舎案内・講師紹介 会社情報 お問い合わせ リクルート

トップページ  >  ブログ  >  英語の発音からTHが消える?(水野)

BLOG
正木校
2019/01/23
英語の発音からTHが消える?(水野)

今日は英語の発音について。

 

 

 

言語は生き物なので変化する。

日本語も一緒だ。

「ら」抜き言葉がいい例である。

 

 

 

同じように英語圏でも様々な変化がある。

 

 

 

アメリカ東海岸では、thisもnisに置き換えられたりする。

黒人なんかもin da houseなどと言ったりする。

我々日本人からすると、ん???と思うことがある。

 

 

 

言語って、元の国より離れたほうが特性を大事にされ基本に忠実になる傾向がある。

 

 

 

THの発音について調べてみると

アイルランド、イギリスなど欧州ではもう使われることが少なくなっているらしい。

 

 

 

2066年までに英語のTHの音が無くなると予測している言語学者がいる。

理由は音が特殊過ぎて外国人が発音できないからだと。

興味深いのはアメリカ人の子どもでもTHを発音しないでFやVの音で代用している。

例えば、with[wif]とかhealth[helf]とか発音する子が多い。

とはいえ、すべての単語のTHの音をFで代用しているわけではなく特定の単語だけらしい。

 

 

 

まぁ、こんな英語の生の知識も授業内で指導してしまう。

言語は生き物なんで、そんなことも含めて教えていきたい。

 

 

 


 

今回の大学入試改革の英語教育において様々な変化が出てきている。

 

 

 

近年、小学校では教科として正式に英語が教えられることになった。

通知表に評価もつく国語や算数と同じ教科になる。

 

 

 

大学受験では理系にも文系にも英語が必要である。

トヨタなんかもそうだが、将来英語ができないと就けない仕事も多くある。

 

 

 

英語で遊んで、たいした力もつかない塾ではなく、

入試のノウハウを知った進学塾の英語を学んでみよう。

 

 

 

英語は世界につながるどこでもドア。

私の経験上、中2までには得意教科にしておく必要がある。

明日成の中学生らで小学生から英語を学んでいる子は

皆苦労はしていないと断言できる。

 

 

 

すでに入塾の問い合わせもいただいていますが、

大学受験も含めた将来的な視野で英語を学ぶには最適な塾ですよ。

 

 

 

お待ちしています。

 

 

 

明日成正木校 水野

ブログ一覧に戻る