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正木校
2019/03/05
いよいよ中学生は決戦(水野)

岐阜県公立高校 出願者数が出揃った。

1月末にワタクシが予想した数字と照らし合わせてみると

 

 

 

(ひろし予想→今年の一般選抜OVER数)

 

岐阜高校 +30→+36

 

岐阜北高校 +50→+53

 

長良高校 +60→+55

 

岐山高校 +33→+30(普通科のみだと)

※理数科は-33

 

加納高校 +60→+70

 

各務原西 +40→+25

 

 

 

まぁこのくらいの数字に収束してくるとは思った。

±10人以内で予想できるようにしたいね。

 

 

 

加納の70オーバーレベルは当たり前になってる。

受験者も『加納しかやだ!』って思っている生徒も多い。

いい高校だからわかる(笑)

白梅が君を待っているぞ。

 

 

 

岐山の理数科の人気のなさは加速している。

岐山の普通科も『難しい』と思われているのかな、敬遠された感じ。

 

 

 

各西も年度比較するとわかるが年度によってかなり変わる。

H27年度パターンになるかと思いきや思ったより伸びず。

来年度の各西は爆発の流れだね。

 

 

 

羽島北の33オーバーは久しぶり。予想通りだった。

これくらいの競争率がないと学校全体のレベルが上がってこない。

厳しい戦いになると思われるがぜひ合格をつかんでほしい。

そして1年次から先の目標に向けて頑張ってほしい。

 

 

 

職業科系は、

 

 

 

商業人気が目立った。

県岐商は+63の大暴れ。

市岐商も経営管理は+32

なかなか厳しい戦い。

 

 

 

岐阜工業はトータルで定員割れするかもしれないと予想したらやっぱり定員割れの-3

 

 

岐阜総合学園は3年連続あまり変化なしなので+25名と予想したらピッタリ賞の+25

 

 

 

<総評>

 

 

今年の出願は『二極化』が目立つ形となった。

この二極化は「成績」というよりは、

「経済的な理由」の二極化という意味だ。

 

 

 

世の流れを見ても経済的な二極化が激しい。

しかも、上は数が少なく明らかに下が多い。

 

 

 

そのせいもあり世相が反映され大学を目指さない層が増えてきた傾向がある

特に女子。

だから商業科が増えているのかもしれない。

これはあくまでも無責任な予想だけどね。

各高校の男女比なども今後調べてもおもしろいね。

 

 

 

さぁ無事に卒業式も終えた中学生諸君。

気合い入れて決戦に行こう。

 

 

 

いつも言うが、いつもより力を発揮しようと思ってはいけない。

普段通りでいい。

普段通りの結果=努力の結果

だからね。

 

 

 

明日成正木校 水野

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