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長良校
2020/08/01
嬉しい一言(古田)

本日、ある生徒の保護者の方と面談をさせてもらいました。

 

『先生の英語の授業を聞いていながら、英語がわからない子の気持ちがわからない。先生の授業さえ聞いていれば、英語は余裕。』とうちの子どもが言っています。

このような言葉をその面談の中で頂けました。塾講師冥利に尽きるお言葉です。

 

塾講師を20年ほどしていますが、「自分の授業がわかりやすい」と言って頂けるのは、何年たっても、何回言われても、最高に嬉しい一言で、踏み出す足が軽くなります。

プロたるもの、お言葉一つで浮かれていてはいけないことは承知しているつもりですが、嬉しいものはやはり嬉しいです。

 

このように人を動かす言葉の力は、もちろん生徒にも当てはまります。

教科を教えること以上に、「生徒にとっての最高の一言」を考え、伝えていくことこそが、この仕事の実は本筋だと考えています。

恥ずかしながら、20年経過しても、どんな言葉が生徒に響くかはまだわかりません。いやこれからもわからないと思います。

だから、多種多様な言葉をかけていかなければと思います。そのうちのどれかがヒットしてくれれば幸いです。

 

卒塾生と久しぶりあった際に、「先生にあの時言われ言葉がきっかけで…」なんて言ってもらえることがあるのですが、正直、覚えていないことが多々あります。

必死な思いで伝えた言葉が伝わらず、何気なく発した言葉が響くこともあるのです。

「言葉」は本当に難しく、ナイーブなものです。だからまた、おもしろいものです。

 

ヒットするかどうかは分かりませんが、何もしなければ、ヒットは生まれません。

だから今日も空振りを気にせず、バットを振っていこう(声がけ)と思います。

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