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羽島校
2019/04/26
勉強してほしい時の言葉(松波)

いよいよ明日からG.Wですね。

 

我々は、G.Wの初日からディズニーランドに出発です。

子ども達はワクワクしながら準備を進めていることでしょう(*^^)v

全力で遊びつくしましょう!

 

 

 

 

さて、話は変わって子ども達に勉強をして欲しい時にどんな言葉をかけますか?

 

親「勉強しなさい!」

と言ったら、

子ども「今からやる気だったのに・・・もう、やる気がなくなったよ。」

なんていうのはよく聞く話ですよね。

 

では、子どもに勉強をして欲しい時にどうすれば良いの?

と思われるかもしれませんが、

 

結論、答えはありません。

 

なぜなら、子どもは一人ひとりが異なる言葉を欲しているからです。

育ってきた環境やその子の性格によって、絶大な効果を発揮する言葉もあれば、

まったくの逆効果に陥ってしまう言葉もある。

 

伝えようと思う言葉の種類を

「命令、指示、提案、助言、論理、叱責・・・・」

といった分類で考えいくと、目の前の子どもに一番良いものはどれでしょうか?

普段から子どもをよく見て、どんなことに興味があるのかを知り、どんな性格なのか掴んだ上で伝える言葉を考えてみて下さい。

 

じっくり考えていくと今までに見えなかったものが見えてくると思います。

 

そして、最後にその言葉を伝える側が、子どもにとって信頼に足る人物なのかが重要です。

意外と子ども達は大人の様子をしっかり見ています。

調子の良いことだけを言って、己に甘いのに子どもに厳しいでは、言われている側も納得がいかないでしょう。

 

勉強をして欲しいなら、感情的にその場の勢いで伝えるのではなく、

日頃からしっかりと子どもの様子を見て、その子の事を少しでも多く知る。

その上で、伝えていくことが大切だと感じます。

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