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正木校
2020/05/14
入試に配慮(仕藤)

zoomを使ったオンライン授業YouTubeでの映像授業

により、例年以上に進んでいるのでは、と思うほど子どもたちは頑張っています!

5月から合流した子もいますが、遅れた分のフォローもしながら進んでいます!

LINEの質問BOXにもドンドン投稿してくれるなど、

ステイホームをしながら、きちんと学習機会を設けて頑張っていますね。

 

さて昨晩、文科省が全国の都道府県に、

『中3や小6の入試の範囲を配慮してください』

という趣旨の通知をしました。

 

このコロナウイルスで、45月と学校に行けず、授業が進められない状態が続いています。

緊急事態宣言の解除や、6月からは学校再開の動きがありそうですが、第二波、第三波の心配もあり、油断はできませんね。

 

今回、文科省がこのような通知をしたということは、

『9月から新学期にするのではなく、やっぱり3月に入試をやる前提での話なのか!?』

と想像を膨らませますが、それよりも気になるのが、

 

『学習時間が足りないから、履修したところから入試の問題は出してね』ということです。

 

例えば中3の数学の最後は『三平方の定理(ピタゴラスの定理)』という、図形を解く上で欠かせない知識です。

2ヶ月分以上の配慮となると、理科や社会もまるっと1単元は学べます。

これらを学ばないの?という率直な疑問。

入試に出ないなら十分な対策はしなくなるでしょ?と思うのは私だけではないはず。

都道府県ごとの裁量での判断なので、十分に学ぶ子と学ばない子がでますよね。いいの?

 

休校期間や、夏休みなど今後の対応は都道府県や自治体で変わってくるであろうに。

「配慮してね」よりも、履修範囲や履修科目・時間数の取捨選択や調整などをし、

それを示すことが文科省の役割と思うのですが…

しかも、高3にこそ早くそれを伝えないと全国的に差が生じますよね。。。

入試改革初年度ということもあり、お願いだから早くしてあげて欲しいところです。

 国の対応としてどうなの?と疑問は残ってはいますが・・・

一個人がぼやいていても仕方ないので、考え得ることを分析していきます。

 

とりあえず、中3の入試の過去問をそのまま使えなくなりそうなので、受験生は特に注意が必要です!

今後の文科省や県の方針の発表など、情報を敏感にキャッチしていきます!

 

 

どのようになってもいいように、

という趣旨の話を中3には既にしていますし、

各学年も学習機会を設けて対応しています!

 

 

明日成正木校

仕藤大樹

 

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