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正木校
2019/01/31
岐阜県公立高校入試進路希望状況H31・1月実施(水野)

H31年1月調査の進路希望状況調査の数字が出た。

 

 

 

ちょっと遅くなったがいつものように最終出願者数を予想してみる。

結構この予想数字は当たると評判。

だいたいの傾向はつかんでおいても損はない。

 

 

 

昨年度は、

 

 

 

岐阜高校がひろし予想+70に対して+74

岐山普通科がひろし予想+57に対して+55

各務原西がひろし予想+75に対して+79

 

 

 

まぁまぁ近いほうだと思う。

加納は激戦必至かと思われたが、思ったより下方に流れた。

 

 

 


 

 

 

さてさて本年度は、岐阜5校トータルのオーバー数は220~230人と予想される。

パターン的にはH27年度のパターンに類似してくると思われる。

というのは上位校の出願数が例年に比べてかなり少ない。

 

 

 

今年はザクっとこんな感じになりそう。

 

 

 

岐阜高校 +30

岐阜北高校 +50

長良高校 +60

岐山高校 +33(理数科含む)

加納高校 +60

各務原西 +40

 

 

 

毎年加納高校の予想が難しい。

高専との兼ね合いもあるし。

このように例年に近い数字のオーバー数は予想されるので

受験校を落とすことは逆に熟考しなければならない。

下手すると志望校を落としたのに、不合格になってしまう可能性もあるからだ。

 

 

 

今年はまた中堅レベルの高校に散っている点が要注意。

 

 

 

危険校は

 

 

 

羽島北

羽島

 

 

 

この地元の2校はここ数年にない盛況ぶり。

定員割れは確実にないだろう。

特に羽島北が久しぶりに30人オーバーするかが楽しみ。

競争率上がらないと学校のレベルも上がらないからね。

 

 

 

職業科系は、

県岐商はトータルで+45程度

岐南工業がトータルで+30程度

岐阜農林は例年になく穏やか出願だからトータルで+25程度

岐阜工業は昨年度の爆発を受けて低得点層が初めから避けているので下手するとトータルで定員割れするかもしれない。

岐阜総合学園は3年連続あまり変化なしなので+25名

市岐商の経営管理はいつもの+20前後の戦いかな。

 

 

 

さぁ、いよいよ決戦が近くなってきた。

岐阜新聞テストなどとは違い、記述が増える公立高校入試。

 

 

 

しっかりとした基礎があれば得点が取りやすい県でもある。

 

 

 

保守の岐阜県は例年通りの入試になると思われますが、

 

 

 

もし万が一変わるとするならば

『英語』

は気を付けてくださいね。

 

 

 

英作文は今までの簡単なパターンからガラリと変わる可能性もありますよ。

お隣の愛知県も突然英語の難易度が上がり平均4割程度になってしまった。

 

 

 

『変化は突然現れる』を肝に銘じて。

備えあれば患いなし。

 

 

 

受験生諸君の健闘をお祈りいたします。

 

 

 

明日成正木校 水野

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