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長良校
2020/10/20
どんな行動にも、必ずそれと等しい反対の行動があるものである(國井)

『どんな行動にも、必ずそれと等しい反対の行動があるものである ~ニュートン~』

 

先日の小学生との会話内容です。

生徒「先生、約分・通分をもっとできるようになりたいから、今度勉強に来ていいですか?」

僕「いいよ!いつがいい?」

これだけ聞くと、なんてやる気がある生徒なんだろうと思いますよね!

しかし、

・彼の一番嫌いな科目は、『算数』。

・家では、勉強したがらない。

・反抗期が始まっている。

だそうです。

保護者様との面談でも、なかなか学校の宿題に向かないわが子に四苦八苦だったそうです。

そこで、入塾後のテストなどを踏まえて、彼の頑張りを伝えました。

そして、面談後は塾でこんな風に褒められたよと、喜んで本人に伝えること。

たったそれだけで、行動しようと思ってくれたわけです。

(もちろん、伝え方などは面談で事細かにお教えさせていただきましたが)

あれだけ算数の勉強をすることに抵抗のあったわが子が、最近は

『塾が楽しい』

『算数が楽しい』

なんて言ってくれている様子。

ありがたいですね!

 

どんな行動にも、きっかけ次第で変わります。

そして、その伝え方が大事です。

 

ちなみに、学校の算数の授業はコロナの影響でかなりハイペースなんだとか・・・

先生も専門科目でないためか、あまり細かい解き方は教えてくれないらしいです。

先生も大変でしょうが、それによって子供も大変ですよね。

それも相まって、どんどん算数がわからないと最近入塾した生徒でした。

勉強に来た日は更なるやる気アップのために、思いっきり褒めてあげようと思います。

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