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正木校
2018/02/13
生活の中から子どもたちが学ぶもの(水野)

先日、おもしろい記事を読んだ。

 

 

 

スマホなどのデジタルツールが普及していく中、

紙の新聞や書籍に触れる機会が減り、

カレンダーや時計もスマホで代用する人が増えている。

 

 

 

国立情報学研究所の新井教授が警笛を鳴らすのは

「生活の中で新たな語彙や文字に触れる機会が少なくなっている」

という現実。

 

 

 

そこで、新井教授が子育て家庭に提案をされている。

要約していくと、

 

 

1、カレンダーは月日、曜日入りのものを

カレンダーは数の並びを自然に理解するのに有効な手段。

 

 

2、文字盤の時計を壁にかける

デジタル時計ではなく、1から12までの数字が書かれた時計を設置しよう。

秒針や分針の動きを見て数字や時計の感覚を得られる。

 

 

3、トイレには日本地図や世界地図。

新しい語彙や地名に習慣的に触れられる。

 

 

4、ICカードよりも、硬貨やお札を利用する

昔は当たり前に得ていた数字感覚を持たせよう。

 

 

5、朝ごはんのおともにラジオを

ラジオは耳から入ってくる音声情報だけで想像しなければならないので、情報処理能力が鍛えられる。

 

 

6、時代劇を見てみよう

江戸時代がどんな時代だったのか、教科書の絵だけでは具体的に思い描くのは難しい。また語彙の獲得にも役に立つ。

 

 

 

など、私たちの時代には普通だったものが、実はこっそりと失われていると実感。

日常の生活の中から子どもたちに伝えるべきことって実は多い。

 

 

うまく利用していかねば。

 

 

明日成正木校 水野

 

 

 

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