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BLOG
正木校
2018/01/21
巨星落つ(水野)

今日は朝から更新。

2週間ブログ続けてみたが、毎日意識していると書きたいことがどんどん頭の中に膨らんでくる。

アンテナ張って生活しているから、些細なことにも興味を持つようになる。

携帯のメモ帳もどんどんネタが増えている。

これは老化防止にもつながるwww

 

 

さて先日の行われた小室哲哉さんの記者会見。

音楽界の巨星が引退を発表した。

映像では見ていないが、皆さんどう思ったのかな。

 

 

小室さんが「本当に言いたかった言葉」はTVではカットされているらしい。

芸能界ってそういう世界。

本当にTVやマスコミは嫌い。

だから私はTVを自宅でも見ることがない。

 

 

そして「文春」さん頑張ってるみたいなんだけど、

狭い世の中になったなぁと感じた。

彼らは喜んで仕事してるのかな。

 

 

小室さんは早実時代に先輩の王貞治さんに憧れ、野球とは違う音楽の世界で王さんみたいな人になりたいと夢を持ったらしい。

1990年代に何枚CDを売ったかわからないくらい成功し、これ以上の成功がなくなってしまった。

虚無感、周囲の期待、汚い人間関係様々な困難。

さらにいつまで続くかわからない介護。

もう精神的にギリギリだったから一つ区切りを付けたのかな。

でも個人的には引退は寂しいもの。

私が若き頃のTVをつけても、街を歩いてても流れるのはコムロサウンド。

毎日のように耳に入ってきた音の持ち主だからね。

 


 

さて、介護の世界って確実に広がっている。

現実に実家も父が交通事故でほぼ歩けなくなってからは母が介護している。

介護疲れという言葉があるが、

「疲れるわ!いらいらするし!」

って言葉を出せるだけ母はいいかもしれない。

その言葉すら出せない世界もある。

そういった方の精神状態は普通ではなくなる。

 

 

お正月に小中学校時代の同級生らと再会した。

写真左が幼き頃から「学者」と呼ばれていた三浦。

右が以前にもブログに書いたことがある伝説の裁判官N氏。

 

2人とも京都大学出身のエリート。

そしてスーパー凡人の私(笑)イェイ!(^_-)-☆

 

 

三浦は新聞記者なのだが、以前にも紹介した

 

「わけあり記者」という本を出版した。

東京で働いていたが両親の介護のため地元に戻り仕事することになった。

その後自身が「パーキンソン病」という病にかかるという事態に。

片手でパソコンを駆使し、原稿を書き上げたそうだ。

 

 

私も本を読んだが、今後の介護社会に警笛を鳴らす内容。

記者らしい書き味鋭い文章を一気に読んでしまった。

 

 

是非ともこの本は読んでほしい。

先日、重版も決まったそうだ。

 

↓このアドレスをクリックしてね

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%91%E3%81%82%E3%82%8A%E8%A8%98%E8%80%85-%E4%B8%89%E6%B5%A6-%E8%80%95%E5%96%9C/dp/4874986234

 

 

この本は、働き盛りの年代には特に心に響くものがあるだろう。

そして、介護社会に向けてのリスクヘッジを考えておくことは今後必須になるに違いない。

 

 

明日成正木校 水野

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