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正木校
2017/11/15
共感力(水野)

生徒たちに今、口酸っぱく言っているのは

 

「考えること」

 

ただ機械的に言われたことをやっているだけではいけない。

ただ質問して満足していてもいけない。

 

考え、工夫することにより、より頭に残りやすくなったりする。

「知識の粘着力」が増すのです。

 

人は適切に経験を増やしていけば、

「共感力」が増すと言われています。

 

僕は、歳をとって、涙もろくなるのは「共感力」が影響するのでしょう。

年齢を重ねるほどに、経験値が増えて、いろいろなことに共感できることが増えてきます。

 

経験値が増えれば、知っている語彙が増え

脳内の「点と点がつながる」

そうすると、知識に粘着力が出て理解力が増したりもします。

 

今、ちょっと私にとっては難しい本を読んでいます。

日本や世界の古典、歴史、物理、化学、言語、地理史、哲学…

あらゆる内容がポンポン出てきます。

昔だったら、『難しい!』と読まなかった部類の本です。

 

人にものを教える仕事を長年してきたのもありますが、明らかに理解度が増え、

少しずつですが内容が理解できるようになっていて面白くなってきています。

 

人間は、年をとると衰えが来ます。

適切に経験を増やしていたら、きっと共感も学びも、よりよくできるような気がします。

しかし、経験を増やしていないと、いつまでたっても、共感もできず、学べないのかもしれません。

 

 

ではその経験を増やすには

 

 

「自分がやったことがないこと」との関わりだと思います。

未知の中に、人の成長があると思います。

 

読んだことのない本を読んでみること

普段決して観ないであろう映画を見ること

いつも選ばないジュースを飲んでみること

左手でものを書いてみること

 

なんでもいいと思います。

そんな積み重ねが経験となり

人を成長させていくことにつながると思っています。

 

明日成正木校 水野

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