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正木校
2017/08/10
オーストラリアから帰国(水野)

先日オーストラリア在住の昔の教え子「潤也」が帰ってきた。

せっかくなんで、高3生に

「今の18歳に伝えたいこと」

というテーマでいろいろ話をしてもらった。

高校3年生卒業と同時に海外に行った生徒は何人かいますが、

潤也は向こうで永住権も取り(市民権はまだだそうです)、生活の基盤を完全に向こうで作っている。

日本人女性と結婚し、子どもも生まれ、子どもは戸籍選択もできる状態。

これからこんなことが普通になっていくのかな。

 

 

さて、彼の話の中でいくつか現地の情報も含めて学ばせていただいた。

 

 

1、語学学校でも、現地のオーストラリア人と仲良くなるために、学生サークルに入って友人を積極的に作った。

また第2外国語同士では英語が上手くならない注意点も述べていた。

 

2、学生は週20時間までアルバイトできるが、基本的に英語の能力によるところもあるので、日系のバイト先になることが多い。

 

3、リスニング向上のコツは、たわいもない会話が大切で、「接点」を増やすことが大切。

これは日本でもできること。

当然だが「単語力」は大切で、IELTSを受験して大学に入っていくのだが、

「スペル」いわゆる単語を書くことは大切。

リスニングテストで、聞いた内容がスペルで頭に浮かぶことが大切。

ディクテーションはいい勉強になるだろう。

 

などと語ってくれた。

 

終始一貫して

「自分から動かないと周りは何もしてくれない」

という言葉が特に心に残りました。

 

 

日本人はやはり「自分で動く」ことを苦手としている傾向があるように思います。

 

塾などが「これさえやっとけばよい」「これだけ覚えておけばよい」というようないわゆる絞り込みの文化がそうさせているのかもしれません。

 

やはり、自分の人生は自分で作るもの。やはり待っててはダメ。

積極性を出して、日々取り組めるような仕組みはとても大切だと思いました。

 

明日成正木校 水野

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