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正木校
2018/04/23
『あたりまえ』の集大成(水野)

新高1になり学校帰りに毎日勉強に来る岐阜工業の生徒2名。

本当に毎日来ている。

感心する姿勢だ。

もちろん一言も「来い」とは伝えていない。

6時になったらカネスエに食事を買いに行き、

畳スペースでゲームをしながら晩御飯。

私達講師の話を聞きながら、ニコニコ、のんびり過ごす。

7時になれば、また机に戻って勉強開始。

 

 

 

 

中3のときに完成した

『あたりまえ』

の恩恵なのか、

決してテストが近いわけでもなく『あたりまえ』のように塾に来る。

 

 

 

毎日毎日こつこつと2時間勉強するのが『あたりまえ』?

テスト前に急いで勉強するのが『あたりまえ』?

もしかして勉強自体しないことが『あたりまえ』?

 

 

 

子どもたちの『あたりまえ』ってそれぞれ違う。

 

 

 

この『あたりまえ』は、周りの友達や先生、お父さんやお母さんなどによって変化する。

 

 

 

例えば家に帰ったときに、玄関の靴が乱れているとする。

その状態を見てそのままにしておくのが『あたりまえ』ならば

子どもが靴を揃えることはないだろう。

周りの誰かがいつも靴を揃えているような状況ならば、

子どもが自然に靴を揃えるようになる可能性はある。

 

 

 

周りの大人が子どもたちの『あたりまえ』の価値観を作っているかもしれない。

 

 

 

周りの大人が勤勉なら、周りの子どもも勤勉になるかもしれない。

周りの大人がキラキラ輝いていたら、周りの子どももキラキラ輝くかもしれない。

周りの大人が夢を語れば、周りの子どもも夢を語るかもしれない。

周りの大人がチャンレジしていれば、周りの子どももチャレンジするかもしれない。

 

 

 

子どもたちに接することの多い私たちが、

襟を正さなければならないと感じる今日この頃。

 

 

 

明日成正木校 水野

 

 

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