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正木校
2018/09/12
英語指導はこうあるべき(水野)

先日某国立大学の2次の長文を読んでいた時に

「比較文化論」

の長文が出ていた。

 

 

 

ただ単純に英語を学ぶなんてつまらないものなので

その背景にある考え方などをしっかりと伝えようと努力はしている。

 

 

 

例えば、

英語圏の人たちは、日本人と違い

隣の人がどんな人であるか?

どんな文化を持っているのか?

などわからない人たちが暮らしている。

 

 

 

その人たちが理解しあって暮らしていくためには

Theで特定すること

1つ、2つなど数字を特定してあげること

はとても大切なんです。

 

 

 

間違いがおこらないために

「はっきり伝える」

文化が根付いています。

 

 

 

この感覚は日本人にとってはかなり薄い感覚なので

冠詞理解はとても大切。

 

 

 

また贈り物をするときのアメリカ人の論理も面白い。

基本的に

『この品物は素晴らしいものです。そうでなければあなたにあげません。粗末なものをあげるなんてあなたに対して失礼ですからね!』

こんな思いなのです。

 

 

 

対して日本人は

『あなたは立派な方です。私の気持ちを受け取ってください。この程度の品を最高のものだと言ったら立派なあなたに失礼です』

 

 

 

こんな違いなんです。

こういった思想の違いを理解することで英文の理解の深さが違います。

異文化理解は語学学習には必須だと思います。

 

 

 

明日成正木校 水野

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