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加藤 健一
2017/05/22
教科書に載るということ

邪馬台国には、卑弥呼という巫女がいて、

国を治めていたが、邪馬台国は、九州に

あったのか、近畿にあったのかの結論は、

未だ出ておりません。

しかし、教科書には、「卑弥呼」の文字は、

太字で掲載されて、中学生の定期テストにも

よく出題され、しかも漢字で書けないと正解に

ならないというオマケ付きです。

 

学校の教科書は、基本的に「文科省」の検閲を

通らないと発行されないので、上記の歴史は、

「文科省」のお墨付きということですが、

・・・「卑弥呼」の歴史的な存在意義には、

かなり多くの学者が異論を唱えております。

 

ダーウィンも同様ですね。基本的な進化論は、

支持されていますが、少なくとも「人間」に

おいては、かなり怪しいですし、実際のところ

「証拠」は、全く示されてはおりませんね。

でも、教科書には、・・・。

 

事実(?)と教科書は、必ずしも一致はしないという

ことですね。生徒達にとっては、事実というより、

「教科書」または、「テストの正解」を覚えることを

求められます。矛盾と仕方なさを感じますが、

そういう事も乗り越える臨機応変さも学んで欲しいと

思っております。

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